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深夜の雑談 ハリーポッターの続きをみんなで考えよう

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先日ネットを徘徊しているとこんな画像をみつけました。

やはり物作り大国日本。
思わずスマホをタップする指を突き指し、
ブラックサンダーを口から吹き出しそうになる。
内容について言及されていなかったので
想像してみるしかないのだけれど
スリザリンとのクディッチの試合、
マルフォイの卑劣な罠にはまり絶対絶命のピンチにはまるハリー達。
そこに颯爽と現れる一人の男。
ここ、ホグワーツに一つの伝説がある。
「オクリバントの鬼の前にランナーを溜めるな」
普段は疲れたグリンフィンドール寮のボイラー職人だった彼が、実はそのオクリバントの鬼だった。
所々汗染みの出来たユニフォームに身を包み、腰を沈めバントの構えをとる彼の姿は
ハリー達が見慣れ、心の中で蔑み続けていた中年のそれではなかった。
対峙するマルフォイの眉がピクリと痙攣する。
彼の目にはなんの変哲もない木製のバットが、今は鍛え抜かれた名刀が己の首を狙いつけるかのように見えたのだろう。
一瞬の静寂、その静寂を埋めるような天をつく歓声。
そして放たれた鉄塊は眩い光とともにバットに吸い込まれ、その重さの全てを失いまるで一葉の枯葉のようになる。
刹那、鉄球は絶妙な位置に転がっていく。
もはや芸術の域に達した、彼のみがつかえる魔法「オクリバント」が成功したのである。
一瞬の心の間隙に誰一人として動く事ができない。
しかし、ハリーその隙をのがさなかった。
放たれた野獣のように疾走する。
唸りをあげ空気の壁を貫くファイアボルト。
そして、当然のように自らは犠牲となり
一人寂しくフィールドを去っていくオクリバントの鬼。彼の背に常に栄光はなく、その軌跡は
誰の心にも残らない。
しかしオクリバントの鬼がその時に浮かべた満足気な表情を、僕は今でもありありと思い出すことができる。….
今、君の隣の冴えない中年は、もしかしたら彼かもしれない。
あー、クディッチってこんなゲームでしたっけ?全然覚えてないや。
あとどんなタイトル読みたいですか?
・ハリーポッターとハルンケア騎士団
・ハリーポッターの弁当箱は家
・ハリーポッターとオリーブ祭り
・ハリーポッターと不死鳥の自宅警備団
表紙描いてくれたら適当にストーリー考えます☆

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