カテゴリー別アーカイブ: TIME VXRS

TIME VXSR super record 使用 ようやく完成しました

現行の4本足のカンパではなく(失礼)限りなく美しい旧デザインのスーパーレコードと調子にのってボーラを履かせてからどうやらお座敷バイクまっしぐらだった我が家の「伝説の」TIME VXSR

それでも、自転車は走ってこそ美しい。ロードバイクの美しさはただ速く効率良く走るためのカタチを捜し求めた結果体、数学的な美しさであって虚飾的な美ではないのだ。やはり走らせなければ。

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いつかはTIMEのVXSR 細身フレームをなぜに美しいと感じるのか。

なぜ混血の人間に美男美女が多いのか。
ハーフの友人を見ていると、同じ生物なのに、努力して外見を磨いても
決して超えられない壁がある事を感じざるを得ない。

決して人前ではそんなそぶりはみせない。
だけれど、彼らを見ていると、臓腑の奥から薄苦い汁が
胸の辺りに染みだし、舌の付け根は苦くなり、眼球が乾いてくるのを感じる。
これが嫉妬というものでしょうか。

そもそも美、という観点からして、その実はとても胡散臭いのだ。
以前、CMで「美しいお姉さんは好きですか?」という
キャッチコピーを耳にしたときにふとした違和感を感じたことがある。

美しいお姉さんが好きなのではなく、そのお姉さんを美しいと感じるから
こそ興味をひかれ、好感を抱く。

本人がその対象に必要性を抱くとき、美しさとして脳が認識して
脳内麻薬を分泌がほとばしる。

刺激、興奮、心地よいスゥイング

結局、遺伝子が「それ」を自分の制空圏に取り込もうとする動機を
美しさとして脳に刷り込み、「それ」に手を伸ばさせる原動力として
理由付けをしてくるのだ、と

美しさについて解釈している。

ハーフの美男美女に関しても彼らが美しいのではなく、
自分とはまったく異なる珍しい染色体を数多くその
身に刻み込んだ遺伝子を欲する生物としての本能が
それに手を伸ばさせるために、美しさ、という概念をもって
突き動かしてくるのではないでしょうか?

という前置きのもと、TIME VXSRです(笑

いつかはTIME、という言葉を正統に身に負う最後の
TIMEのフレーム。もちろん、現行のフレームも
TIMEなんですが、やはり細身ラグのTIMEが
やっぱりTIMEであってほしいのです。TIME

細く、シンプルな構造体。

あれこれ手の込んだ、エアロ形状だったりなんだりの
最近のモノコックフレームがあふれかえるほどに、このVXSRと
595の自転車としての美しさが自分の中で際立ってくるのです。

といいつつ、手の込んだモノコックフレームも大好きなんですが。

ともかく、こういうフレームにひきつけられて、美しさを
感じてやまないのは、人としての本能的な何かが
アナログくさい、親和性の高いこういうフレームと一体に
なりたがってるからなのかもしれない。

散々VXSRについて語っていますが、実はまだ乗っていません。
早くまたがってみたい(笑

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ちきちきばんばん

営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。

そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
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長野県下高井郡木島平村大字上木島
3278-244
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2015/09/18 今年の夏はTIME VXSRではあはあして乗り切った

夏の合宿シーズンが始まると、当然のように、肉体的にも
精神的にも披露がたまってくる。

勤めに行かず、自分の家がそのまま職場になり
上司らしい上司もいない。従業員はそのまま家族。

出勤にかかる時間は二階にある部屋から階下に
降りるのに必要な三十秒のみ。

今の世の中にはありえないくらいにストレスフリーな職場なので
弱音なんぞ吐いていると撥が当たる。

それでも、ここは戦場なのだ。

合宿シーズン中は早朝から真夜中までただひたすらに働き続るし、休憩時間でも、
何かあれば飛んでいかなければならない。

一見だらだらしてるようでも、というか実際にだらだらしていても
心のどこかは緊張し続けていると段々心の芯がおかしくなってくるのが
自分でもわかるのだ。

顔面の筋肉が人知れず痙攣してくる。
活字を読んでも頭に入ってこない。
米よりもカントリーマアムが食べたくなる。
風呂なんて入ってたまるか。

普段は読書の虫で暇さえあれば何か本を読んでいて、
仕事に差支えが出るくらいなのに、ページをめくるのも
おっくうになる。

そんなときでも、自転車を弄くってるときは不思議と
心が休まってくるのです。

自転車をいじくってるときの僕はどんな顔をしているんだろう

東京に上京してはじめの二年は兄と同居していました。
そして兄がいつの間にか、靴と、Gショック集めに精をだす
ようになり、そんな兄がふともらした言葉がある

「新しいシューズに靴紐を通しているときは男としての
幸せを感じる」

兄としては僕に同じ趣味を共有してほしかったのか、
あふれ出る靴に対する愛が思わず零れ落ちてしまったのか。

しかし靴にも時計にもまったく興味のない僕は、
およそ理解を示すことなく、内心
「だめだこいつ、早くなんとかしないと」
そう毒づきながら、面倒くさいのでてきとーに
右の耳から左の耳に話を素通りさせつつ、
脳神経を通さずに口先だけで相槌を打っていた覚えがある。

まあ、そんなこんなで、僕がいくら自転車のすばらしさを
兄に、また余人に語ったとしても、結局分かり合えない
ままなんだろう。趣味なんてのはそんなものなんだと思う。

それでも、今年の夏はこのTIME VXSRをいかに
組み立てるかの妄想をする事で乗り切った部分が大きい気が
する。

色々思いあぐねた挙句、7800系DURAを中心に
堅実なパーツでくみ上げてみた

STI,クランク、ディレイラーは7800系。
ブレーキ 7900系

ホイールはリア シャマル、 フロント ユーラス。
タイヤはコンチのGP4000。

ハンドルはデダの安いアルミのハンドル。
若干トップチューブが長かったので、リーチの短いものを
選んでみた。価格が安いくせに、リーチ75mmと超ショート
リーチなのだ。やるなデダ。

この組み合わせで、ペダル込み6.9kg。
軽さを意識したわけではないけれど、なかなか軽量な
バイクに仕上がったのは、思いのほかフレームが
軽かったのか。タイムに軽量性はもとめていなかった
のだけれど。

わからない人はまったくわからないかもだけれど
結構乗ってみたくなるパーツアッセンブルじゃないですか?

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