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2015/05/28 東京 NEWバイク bianchi オルトレxr2 5800系インプレッション

自転車名 bianchi オルトレXR2 5800系
ブランド bianchi
久しぶりに友人たちとあった、と言っても三日しか経っていないのだけれど

ともかく彼らにあって、第一声が「黒い」だとさ。

たしかに、この三日間、木島平の抜けるような青空の下でさんざん自転車を
走らせていたものだから、当然といえば当然か。

思えば昔、まだバンドマンだった頃は徹底的に日焼けを気にして、
男であるにも関わらず外出する時に麦わら帽子かぶっていたり

友人たちとアウトドア系の旅行に行くときも一人仮病を使って
宿にこもっていたこともありました。

街を歩くときも、少しでも紫外線を躱そうと状態を左右にボクサーのように
小刻みに振りながら歩いていたことも。
生白くもやしっ子全開。
ちょっと時代を先取りしていたのかもしれません。

それが今や日焼けなんぞ全く気にせずに紫外線をあびまくり
それよりもビンディングシューズのクリートの微妙な傾きの
方が気になって仕方なかったりするものだから、人間変わるものです。

そして一日ずれ込みながら東京にまた戻ってきました。

唐突ですが、東京ではいまbianchiオルトレxr2にのっています。

コンポは最新の5800系105 11s
古いキシリウム。特に軽量パーツを使っていないので
重量はそれなりにありますが、なんか最近は車重はほとんど
気にしなくなりました。近いうちにタイヤを25cにしてみる予定です。これも昔はタイヤは軽くで細いのが至上だと勝手に思い込み、
乗り味は軽くでソリッドでパリパリしてこそ正義、ともはや
宗教のように捉えていたこともありました。やはり人間変わるものですl。もう遅いので詳細はまた明日

長野県木島平にて
 
ダンスの宿
ちきちきばんばん
 
営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。
 
そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
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長野県下高井郡木島平村大字上木島
3278-244
TEL0269-82-2815
ダンシングハウスちきちきばんばん

 

 

bianchi オルトレxr2 タイヤを25cにしてみる パナrace evo 2 L

最近のトレンドはタイヤがちょっと太めの25c。以前は23とか21とか、
細いタイヤが正義だったのに。ということで25cのタイヤに挑戦してみ
ました。こういうのを見ると、疑り深い僕はついつい余計なことを考えてしまう。

どんな業界も新しいトレンドを打ち出して、購買意欲を煽り続けなけれ
ばならないのだ。

省エネ家電も、プリウスも、勝手に便座の上がるトイレも
色んな大義名分を打ち出しながら結局は新しいマーケットを
作り、新製品を購入させる目的があるのではないかと。

どこかで偉い人たちが集まって談合する図をそうぞうしてしまう
「11s化も落ち着いたし、今度は何をうりだしましょうかねえ」
「太いタイヤとかどうでしょう?ディスクブレーキもうごきだして
きたことだし」
「いいですねえ、じゃあ、25cの方が転がり抵抗が少ない、
という情報をメディアに流してゆうどうしますか」
「お主もわるよのうwwwww」

流石にそんなことはないか (笑)

昔はロードは軽さと細さが正義だと思っていたのですが、
色々乗り込んでいくに連れて、安定性というファクターが
結局速さに繋がることを思い知ってきた昨今です。

懸念していたタイヤとフレームのクリアランスも問題なし

心なし、タイヤのボリュームがまして車体が大きくなった様な
気がします。もしかしたらXSのフレームだとバランスが崩れる
事もあるかな?

選んだタイヤはパナレーサーLACE evo2 L

ミシュランプロ4やオープンコルサも検討したのですが、なんとなく
これがいい感じがしたす。

みなさん、少しでも国産メーカーにお金をおとしましょう。
フレームはどうせヨーロッパ勢が強いのですから。
頑張れパナソニック。本業の家電が不調になるとやっぱり
自転車部門もしゅくしょうされるのか?

パナのタイヤははめにくいという噂がありましたが、レバーも
使わずすんなり入りました。リムの関係もあるのかな?

インプレッションはまた後日。

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bianchi オルトレ xr2 25cのタイヤは機材よりはメンタルへのドーピングかもしれない

人間の感覚というものは以外に馬鹿にならないもので、
技術系出身の父親の話によると、修練次第で100分の1mmレベルの違いを目視で認識できるようになるそうな。

以前何かのテレビでも、金属の表面を磨く作業の熟練職人が
レーザー測量の精度を越える数値で金属表面を研磨している
ところを見たことがある。

自転車というのもわずかな部品の交換が、乗り手の感覚に
大きく左右するところがあるのだ。

重量、剛性が数値的にほとんど変わらないとしても乗り手の
感覚に訴えかける何かの手触りがある。

それが良い方に働きかければ車体との一体感をより高め、
乗り手のポテンシャルをもっと引き出す働きがある様なきがする

当然逆もまた起こりうる。

よく、テニスなんかはメンタルのスポーツだ、と耳にするけれど
素人からするとなんのこっちゃかよくわからない。

自転車も、非常にメンタルが左右するスポーツなのだ。でも
わからない人にはなんのことだかわからないと思う。

前置きが長くなってしまったのだけれど、要するに
タイヤを太くしたのは大正解だったということ。ロードバイクのタイヤの定番が、以前は21-23mmだったのが
ここ数年で24-25mmに変わりつつある。走行安定性だけではなく
意外にも21mmより25mmのほうが転がり抵抗が低く、進み
易い、というのが最近の研究結果らしいです。

転がり抵抗というのがよくわからないんだけれど(笑

でも確かに、なんだかよく進むような気がする。でもこれは
どちらかというとタイヤの性能が上がったからだと思う。

如実に感じたのは、安定性とタイヤの接地性が体感レベルで
上昇した事。

自慢じゃないけれど、僕の感触はかなり鈍いと自認しています。

どのくらい鈍いか

アイアンマンを借りてきたつもりが
アーンいやーんマンを借りてきてしまって、最後まで
気づかずに見続けるレベル、もしくは
サラリーマン金太郎を借りてきたつもりが
触りーマン金太郎を借りてきてしまったレベル。

ペヤングを食べようとしてペヤソグだったことに気がつかいないレベル
と言ったらわかってもらえるでしょうか?

そんな鈍い僕でも、はっきりと変化を感じることができた。

車体の安定感がましたことにより、何より精神的に
スピードに対するリミットが少し解放された感覚がありました。
いつもよりもスムーズに足が回る気がする。

やはり人間、気の持ちようなのだなあ。
機材インプレというよりはよくわからない精神論になってしまい
ましたが、太いタイヤからくる安定感は、機材の性能以上に
人間の方に加味する影響が大きいかもしれません

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