カテゴリー別アーカイブ: インプレッション

colnago c60 こいつに合わせるホイールを準備してみる

colnago c60の補修が着々と進行するなか、ちょっと余計な事もしてみます。

先日デカールを、発注する際に、色違いの
c60のロゴをお願いしていました。

何に使うかというと

{2372BE26-7662-44AC-B71E-58F78624367D:01}

うへえ、すげえぶれてる。

まるで僕の人生のよう

齢34にして、すでに左手が少し震える事があります。西野カナさんみたい。

{45CBF8B2-5DBB-4D53-A133-65F79C19F168:01}

はい、こちら。カンパのBORA、c60使用の出来上がり。以前ステッカーを剥がしてあるボーラのリアをオークションにて格安で入手して、どうしようかと思っていました。良くある偽物ではありませんよ



やはりイタリアンバイクにはカンパのG3組が良く似合います。さあ、雪が降る前に一度c60を走らせてみたい。



長野県木島平にて

ダンスの宿
ちきちきばんばん

営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。

そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
389-2303
長野県下高井郡木島平村大字上木島
3278-244
TEL0269-82-2815
ダンシングハウスちきちきばんばん

久しぶりにBMC SLX01をいじってみる

別に懐古主義だったり、進歩していく物に対して
どこか年より地味た愚痴をこぼすつもりはないのですが、
2008-2009年のバイクは美しい物ばかりな気がしています。

このSLXもだし、orca、ピナレロプリンス、cento1・・・

どれもこれも異彩を放っていて、それぞれのブランドが
ドヤ顔で個性的なバイクを世に放っていた様な。

このSLX. 今日は雨で外にでられなません。
カンパのアテナ11sレバーが格安で入手出来たので
組み付けてみることにしました。

ちなみに以前付けていた5800系はオルトレに移植。
しばらくコンポのない状態で飾られていたものです。

 

ああ、しかしSLXはいつ見ても美しい。
数学的でありながら、どこか破綻した感じの絶妙な
デザイン。

実際に占める面積は少ないにもかかわらず、SLXといえば
ブルー、というイメージを作り上げてしまった、巧妙なブルーの
差し色。

決して軽くはなく、乗り味も結構振動をひろってしまう。

だけれども、加速性能と巡航性、そして反応性は素晴らしく、
ダウンヒルの安定性も素晴らしい。何より乗っていてとても
楽しいマシンです。

 

当時セカンドグレードだったにもかかわらずBMCがやたら手の込んだ
特設ページを設けたり、ちなみに、あの特設ページ見たら
誰だってこのSLXが欲しくなります。

実際の販売第数はかなり少なく、製造の手間もかかるのか、
結局2シーズンしか販売されなかったという謎のバイク。

SLXといい、インペックといい、たまにエンジニアが
好きなことやらかしてしまった感のあるバイクは
たまらなくいとおしくなります。

譲ってくれと言われても絶対に首を縦にふらないんだから。

長野県木島平にて
 
ダンスの宿
ちきちきばんばん
 
営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。
 
そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
389-2303
長野県下高井郡木島平村大字上木島
3278-244
TEL0269-82-2815
ダンシングハウスちきちきばんばん
 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

 

 

time vxrsそこだけ空間を切り取ったような3

IMG_20151021_003100767
ぐにぐにと曲がりくねっていたり

女性の脚線美のような流麗なラインだったり

それまでの自転車の常識を覆すような、
斬新なデザインだったりする。

金属からカーボンに、ラグからモノコックに。

金属であれカーボンであれ、パイプを繋ぎあわせた三角形の組み合わせで作られていた自転車のフレームも

素材と製法の進歩によってその制約から解き放たれて自由を手にいれた。

うちのペンションで所有するバイク達もほとんどはそういう自由で、妖艶なバイクが殆どだ。

これから時代もどんどん移り変わって、新しいトレンドがその都度かわる。それにあわせて幾つかのフレームは入れ替えを迫られる時がくる。

そうして僕は断腸の思いで愛しいフレームの中の幾つかを天秤にかけ、手放す決断をしなくてはならない。

rp_o0800059713441538746.jpg

それでも、今回のtime VXSRとlook595の
二台はおそらくマテリアルの限界を迎えるまでは手元に残し続ける。

限界を越えて残骸になってしまっても、残し続けるかもしれない。

その理由を何とか言葉にしたくて、今回も数回にわけてブログにしているのだけれど、これがなかなかモドカシイ。

一つ気になったワードは

確かなモノ

という一言。

自由で伸びやかで流麗なフレームを、
目で見て、愛で愉悦を感じながら
一方の心の何処かでは

自分の手にあまる
理屈と技術のつまったブラックボックスを
扱い続けるような不安はないか?

この二台は、理屈も技術もまだ、
一般人の解る範疇にあって、理解ができる。(と、勝手に感じているだけなのだけれど)

だからこの二台は手に触れても、限りなくそこに有る。暖かくて、リアルなのだ。

やっと少し分かってきたような気がする

VOL4へ

ダンスの宿

ちきちきばんばん

 

営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。

 

そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
389-2303
長野県下高井郡木島平村大字上木島
3278-244
TEL0269-82-2815
ダンシングハウスちきちきばんばん

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ