カテゴリー別アーカイブ: scott addict SL

NEW ADDICTSL 組みあがり、 その重量は

先日に引き続き、超軽量と言ってももう超軽量なバイク、
スコットアディクトSL ニューモデルです。

旧式のアディクトと、BMCSLRを無事売却でき、晴れやかな気持ちで
アディクトの組付に入れました。

高額な買い物をするときに生じるそこはかとない罪悪感。

別に誰かに責められることをしているわけではないのだけれど、
なんだか胸がチクチクする感じは、なんでしょうか

中学生がベッドの下にとても不品行な読み物を隠し持ってしまうような
そして大人は本人が思っている以上にそういうことに対して敏いのだということを
自分も大人になってから知るのです。

さて、そんなことはどうでもいい。

無事にフレーム売却も終わり、金銭面の嵌合もとれ、いつしか天気も
春めいた物に変わってきます。すっきりした気分で新車を組み付ける事が
できます。

うりゃ 

どうだ。

スペックです

フレーム addict SL
ホイール レイノルズ MV32t
タイヤ 後ろTUFO125 前 TUFO215
シフタ- RED
クランク RED 53-39
RD FD RED
スプロケット CS6600 12-27
ブレーキ TRP 軽量ブレーキ
チェーン CN6701
ステム UNO軽量ステム 80cm
ハンドル EC90SLX
シートポスト ノンブランド カーボンポスト 約140g
サドル 偽 セラサンマルコ アスピデカーボン 約100g

あとはなんやかんやケーブル小物類で重量合計ですが
5・2kgまで削れました。

先代アディクトが5.5kgが限界でしたが、何をどうしたら
300g近い減量ができたのか。

あとは、スプロケットをREDにして、クランクをコンパクトに変えて、
チェーンをKCNCにして、タイヤを両方ともTUFO125にして・・・

4kgも実現可能なところまでやってきました。

なんちゃらライトネスとかTUNEとか変態パーツを使わないでここまで来れるとは、
最新カーボン技術、恐るべしです。
ケーブルルーティングにやや手こずりましたが、近々シェイクダウンです。

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scott new addict SL 初乗り所管

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先代のaddictSL からaddctSLに乗り換えてみました。いよいよ初乗りです。
しかし、地味なバイクです。マッドブラック地むき出しのフレーム表層に、細くaddict
の赤字がくりぬいてあるだけです。味も素っ気もありませんが、そこがまた凄みがあるのです

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ちなみにaddctといえば気になるのが重量。今回はペダルレスで5・2kgまで削れました。
まだまだ削る余地があります。
夢の4キロ台。
その前に持ち主が痩せろと言う突っ込みは野暮なことです。
先代addctとほぼ同じパーツ構成で300g近くの減量です。まさか
フレームで300g減はありえないので、何をやったのかな・・・年を取るのは嫌なものですね。

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まだまだポジションの出ていないバイクでもあり、5.2という数字が頭にちらちら。
どうにも神経質になってしまいます。しかしそんな懸念は全く要らなかったことが
後々わかってくるのですが(当たり前だ)

乗り味の第一印象は、硬い。ひらひらぱりぱり。
ある意味予想とおり。硬いといってもターマックの岩の塊を踏みつけるような
剛性感ではありません。この剛性感はちょっと味わったことがないな。

ガチガチ、というよりは、キビキビ、と言う表現が近いかもしれません。

踏み込む、回す、よじる、抉る、そういった応力に対して、フレーム全体が一体となって
反応してくれる。非常にダイレクトな感覚でスピードを上げていきます。

振動吸収性は思ったより悪くありません、というより乗り心地はいいです。
衝撃をフレーム全体の剛性で押さえつけるような感じがします。
超軽量フレームでありながらこの衝撃に対する振る舞いはちょっと予想を裏切られました。

フレーム全体のソリッド感とでも言いましょうか、頭からつま先までの挙動に、タイムラグが
ほとんど感じられないのでしょう。それがこのフレーム特有のキビキビ感に繋がっている
、と初乗りでは漠然とかんじました。

ようやく体があったまって来たところで、ポケットに入れておいたスマホが紛失していることに
気がつき、本日のライドはあえなく20kmほどで終わってしまいました

今度はいよいよ登りに挑戦してみたいと思います。

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scott addict sL NEW 初乗り所管その2 剛性感。足を奪われまくる。

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昨日に引き続き、ADDICT SL の初乗り所管ですその2。
おこがましくてインプレなんて言葉は使えません。

ちなみに先代のaddict、当時最軽量と謳われながらも、ネット上に情報がほとんど見かけない
気がしませんか?セカンドグレードの方が記事が多いくらい。一体なんじゃこりゃ、と首をかしげそうになったのを覚えています。

そんな中、あくまで個人の主観でフレームを判断するなら、結構癖のあるフレームだったような
気がします。BB周りの造形が意外にも華奢で、かなりしなりのあるフレームだった。
ペダリングのポイントを外すと、踏んでも踏んでも進まない。ツボに入るとグイーんと
伸びる。そんな印象です。あとは直進性が良かったかな。

で、今回のNEWADDICT、そんな前作とは全く違ったバイクにうまれかわっているような
気がします。

たわみは、全くと言っていいほど(僕の足では)ありません。どんなペダリングでも
その剛性感が受け止めて、推進力に変換してくれる。そして恐ろしいほど足に来る。

正直、この剛性感をまだまだ持て余しています。が、
こいつは、このじゃじゃ馬をなんとか乗りこなしてやろう、と乗り手を煽るような
何かを感じさせます。悔しいが、もっと鍛えてやる。

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午後は、久しぶりにサーベロR3SLに跨りました。
午前中が恐ろしいじゃじゃ馬に載っていのもあって、R3の気立ての良さに
改めて惚れ直す。六年前にこの性能を実現しているのはすごい。

addictのサドルは快適性皆無、尻を駆逐しにくるようなフルカーボンのサドルだったので
比べるのはフェアではありませんが。明日はaddctのサドルをちょっとかえてみようと
思います。

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