カテゴリー別アーカイブ: wilier cent1

cento1 天気がよ過ぎてセロトニンが出まくる。

三連休の中日。
初夏と夏の盛りの境い目、日差し目が眩む程眩しいが、頬を撫でる風はまた涼しく、
北信州のこの時期はどうしようもなく心が
騒ぎます。
先日までの鬱々とした天候は何処にいったのか。
抜けるような青空。
山の向こうにうず高く積み重なる積乱雲。
そして脳内のビキニギャル達。
流石、甲信越のハワイとまで言われた木島平(嘘)
夏ですね。TUBEの季節ですね。
脳内にドーパミンとセロトニンがドバドバと噴出してくる。
合宿準備の仕事をほっぽりだして、ちよっと遠乗りに出かけてきました。
服なんか着てる場合じゃねえ、と裸で飛び出したいか、流石にそれは捕まります。
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先日無事に改修工事も終えた

ウィリエールかつてのフラッグシップ
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このカラーはかなり希少な物だと思います。
最近のウィリエールはちょっとレーシーなデザインが過ぎて、この頃の優雅さが好きです。
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写真が少ししらっちゃけてしまいましたが、延々と続く農道をのんびりと駆けてゆく。両手には一面青々とした田圃が広がります。

cento1の乗り心地は本当に素晴らしい。
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シートステーとチェーンステーが一体になって弧を描く特徴的なリヤエンド。

これが効いているのか、リヤのトラクションの掛かりが凄まじい。
ラフにペダルを踏み込んでも全ての力を
動力に変換して、力強くぐんぐんと進んでいきます。
先日のったADDICT何かは適当に踏んでも
全然走ってくれない感じ。
フロントセクションもしっかり硬く抜群の安定性。重心がかなり低いような気もします。
20km程いって隣町の中野市に差し掛かる頃に、そろそろ昼時、戻らないと母親が心配しだすので(笑)引き返すことに。
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最後はいつも奥に見える山の中腹まで登らないといけません。

centoのトラクションは登りでも力強く、いつもより楽だった気がします。
家に戻ると父親が朝風呂浴びてたらしく、残り湯がまだ温かい。しっかりと汗を流す事ができました。

cento1 ISP延長手術

ISP。万能細胞ではありません。
インテグラルシートポスト、
シートポストとフレームが一体化していて、サドルの高さを調整するにはフレームをカットするしかないという何とも刹那的な構造です。
多くのハイエンドモデルに搭載されていますが、別段軽くなるわけでもなく、見た目がカッコいい以外にどのような利点があるのかわかりませんが、自転車乗りの心をどうしようもなくくすぐるのもまた事実。
以前ブログで紹介しつつほったらかしだったのが、気がついたらいつのまにかロールアウトしていた
ウィリエール、チェント1
オークションで落札したのだけれど、前オーナーが女性なのもあって、インテグラルシートポストがかなり短くカットされていた。
女性オーナーのバイク、ということでか
予想していた価格より若干せり上がってしまったのはどうでもいい話。
取り敢えずまたがって見て、やはりちょっとサドルが低い。あれこれ知恵を尽くすも
どうにもポジションが出ないので、シートポスト延長に踏み切る事にしました。
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こいつが

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こうなります。約4cmほど延長。

勝利の為に、手足をいったん切断して
接合、禁断の筋骨延長手術を施したジャックハンマーを彷彿はさせません。

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ギプスならぬカーボン固定用のビニールテープを剥がすとこうなります。

チェント1のシートポストは、挿入してクランプに対する抗力を補う為の金属製スリーブがあります。其れを支柱に使えばいいので作業はとても簡単でした

支柱にした金属パーツを途中まで差し込んで樹脂で固定したら、あとはカーボンを巻きつけていくだけ。100円の2液エポキシを使い始めてから作業性が格段に向上しています。

あとは余分なカーボンを削り落として完成。
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サドル調整の出来ていない状態での感想ですが、素晴らしい乗り味です。
安定性、直進性、足の当たりの柔らかさ、
振動吸収性、
直前までのっていたのが、BMCSLR01と
look586だったのですが、其れとはまた違う方向性での万能的な乗り味。
素性のいいバイクとはこういう物か、とニヤニヤしています。詳しくはまたの機会に。
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そしてこいつもロールアウト。車重現時点でおよそ5.2k。全くキャラクターの違うバイク。


コラムスペーサーを着色してみる

今日、某中古サイクルショップから注文しておいた荷物が届く。
先日cento1のシードポスト延長のついでにコラムも1.5cmほど延長してみたら
なんとコラムスペーサーが足りなくなり
しばらくcentoは眠りについていたのです(笑)後先考えずに動いてしまう、この性格も何とかせねば、、、
コラムスペーサーを数点と、あと細々した物を注文。
届いたスペーサーはアルミ丸出しで、もしかしてバイクに合わないのでは、と危惧していたら案の定。
とゆーわけで、着色です
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使用したのはエナメル塗料。筆塗りでもムラができにくく、適当に塗っても結構様になります。左から

ミディアムブルー、
ガンメタル
ブルー
クリアオレンジ
ブルーは思ったより重い青でちょっと使いにくいか。
ガンメタルは、金属光沢が出て非常にかっこいい。何より名前がイカす。ガンメタル。デスメタルみたいです。
クリアオレンジは、半透明なので下地の質感を行かせます。カーボン織の上に塗って着色カーボン作っても面白いかも。
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コラムスペーサーで色遊ぶだけでも結構楽しめますよね☆

明日はcento1の再始動です

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