super six evo himod 乗り込み 最終回。

約二週間、super six evo himod に乗り込み走行距離は大体350~400kmといった所か。この辺でひとまず纏めにはいる。

はじめの一週間が過ぎるあたりからとある単語と感覚がよぎり始はじめ、それは今に至るまでも付きまとい続ける。addictに乗る事でさらにその感覚は強まり、確信にいたるまでになるのだ。

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super six evo himod 乗り込み 8~9日目 滞ることない力の伝達

addict SLはevoに比べてフレームセットで約100g軽い。組み付けた車体重量で比べるとおよそ1kgの差が出てしまった。1kgの差は大きく、addict運動性能はevoのマイルドな加速フィーリングに慣らされていた体を否応なしに刺激する。

ゼロ発進の、ペダルを足に乗せるその瞬間、刹那のタイミングでレッドゾーンまで吹け上がるようなペダルの軽さと加速感。平地でダンシングした時の全体を纏うソリッドな感覚は地面をじかに足で蹴り付けるような感覚を覚える。

同じ超軽量車のカテゴリーで、共にデンクの衣鉢を継ぐ存在として比較するなら、後発のaddictに圧倒的なアドバンテージがあるように感じてしまう。この時代に、evoに乗る意味はあるのか?そんな考えすら頭をよぎってしまった。

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super six evo himod 乗り込み六日目 addict SL ;evo 乗り比べ

つま先が、手のひらが、風になびく髪が、evoに乗った感覚を記憶する。

チェーンの擦れる音、チューブ各部の捩れる音、血液が通う様に躯体の各部を貫くワイヤーがブレーキを、変速機を通してevoに命を吹き込むその脈動を耳が記憶する。

この数日間でそれなりにsuper six evo himod (リニューアル前)と親しみ、それなりに振る舞いの特徴をつかんだところで、ほかのバイクと比較してみたくなる。ライバルは、evoを最軽量の座から追い落としたあのバイク

 

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