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TIME VXSR super record 使用 ようやく完成しました

現行の4本足のカンパではなく(失礼)限りなく美しい旧デザインのスーパーレコードと調子にのってボーラを履かせてからどうやらお座敷バイクまっしぐらだった我が家の「伝説の」TIME VXSR

それでも、自転車は走ってこそ美しい。ロードバイクの美しさはただ速く効率良く走るためのカタチを捜し求めた結果体、数学的な美しさであって虚飾的な美ではないのだ。やはり走らせなければ。

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そんなわけでしばらくはロードバイク界のレジェンドとして偉そうに車庫に鎮座していたVXSRもついに現役復帰。そこには同じく細身のさまざまな逸話をもつLOOK595をガチンコ戦闘バイクとしてラインナップに投入した影響もあったりする。

しかしスーパーレコード。厄介なコンポであるとつくづく感じてしまう。フレームの格みたいな物がつりあわないと、とたんにその輝きが鈍くなってしまう感じがするのだ。

うちで無事におさまるのは、c60かVXSRのどちらかか。コルナゴの伝統を踏襲しつつもまったく新しいコルナゴ像を担っていきそうなC60は、あえて9000系で組み付けたくなった。そうなると、消去法的にもsuper recodをまとうのはVXSR一択に。

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いままでVXSRを眠らせていたのは、美しすぎるクランクに不細工なぺだりんぐで醜い擦り傷をつけたくなかったのと、カーボンチューブラーの面倒くさくデリケートなイメージに、おいそれと乗り出す気にはなれなかったのが大部分。ということで、最近はやりのカーボンクリンチャーをあてがってみた。

曰く「魔法の絨毯」「細身の剛性感がはんぱない」「心地よいしなりのきわみ」「宙にういているよう」

そんな風にいろいろな論説がネット上に飛び交っていて、まだ彼がどんなフレームなのかさっぱりつかみきれていないのだ。さてと、伝説の正体に向き合ってみるとしますか。と

一週間、雨がつづくもよう・・・勘弁してほしい。ああ、でもなんとなくVXSRには雨が良く似合う(小並感)

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