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time vxrs そこだけ空間が切り取られたような

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あのりりりりん、という音がなるたびに
どこか体内の臓腑がキッと身をすくませて
しまうような気がする。

ああ、どうにも電話というやつが
苦手でならない

いつ頃からだろう、はっきりと意識
した訳ではないのだけれど少なくても、

高校卒業して、東京に状況した頃に
たまにかかってくる母親からの何気ない
電話にすら、最低限の要件だけを聞いて
すぐに受話器をおいてしまうような始末

勿論ペンションオーナーをしていると
掛かる事も掛かってくる事も多数あって

そういう仕事の電話は、そこまで心理的負担を覚えなくてすむ。そこは誤解のないよう、お願いしたい

高校の頃気になる女子に電話すら出来なかった僕は色々分析してみたことがある。

一つ、生来の早口であること
一つ、相手の表情が確認できないこと

ボタンのかけ違えのようにこの二つの要因が、普段の会話感覚と齟齬を来たし違和感と不安感を滲ませるのだ。

そしてどうにも落ち着かなくなり、イソイソと逃げたすように受話器を置いてしまう。

この、相手の顔、表情が確認出来ないまま
なされるコミュニケーションが非常に怖いのだ。

リアルな手触りと、質量。
確かな存在感。それがあって初めて
地に足をつけながら相対する対象と
自分の距離を測れる。

そんな事をを考えながらぼんやりと
time vxsrを眺めていると、他のロードバイクよりもくっきりとその空間が浮かび上がってきた。

このフレームの持つ存在感はやはり異質だ

VOL2に続く

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