bianchi オルトレ xr2 25cのタイヤは機材よりはメンタルへのドーピングかもしれない

人間の感覚というものは以外に馬鹿にならないもので、
技術系出身の父親の話によると、修練次第で100分の1mmレベルの違いを目視で認識できるようになるそうな。

以前何かのテレビでも、金属の表面を磨く作業の熟練職人が
レーザー測量の精度を越える数値で金属表面を研磨している
ところを見たことがある。

自転車というのもわずかな部品の交換が、乗り手の感覚に
大きく左右するところがあるのだ。

重量、剛性が数値的にほとんど変わらないとしても乗り手の
感覚に訴えかける何かの手触りがある。

それが良い方に働きかければ車体との一体感をより高め、
乗り手のポテンシャルをもっと引き出す働きがある様なきがする

当然逆もまた起こりうる。

よく、テニスなんかはメンタルのスポーツだ、と耳にするけれど
素人からするとなんのこっちゃかよくわからない。

自転車も、非常にメンタルが左右するスポーツなのだ。でも
わからない人にはなんのことだかわからないと思う。

前置きが長くなってしまったのだけれど、要するに
タイヤを太くしたのは大正解だったということ。ロードバイクのタイヤの定番が、以前は21-23mmだったのが
ここ数年で24-25mmに変わりつつある。走行安定性だけではなく
意外にも21mmより25mmのほうが転がり抵抗が低く、進み
易い、というのが最近の研究結果らしいです。

転がり抵抗というのがよくわからないんだけれど(笑

でも確かに、なんだかよく進むような気がする。でもこれは
どちらかというとタイヤの性能が上がったからだと思う。

如実に感じたのは、安定性とタイヤの接地性が体感レベルで
上昇した事。

自慢じゃないけれど、僕の感触はかなり鈍いと自認しています。

どのくらい鈍いか

アイアンマンを借りてきたつもりが
アーンいやーんマンを借りてきてしまって、最後まで
気づかずに見続けるレベル、もしくは
サラリーマン金太郎を借りてきたつもりが
触りーマン金太郎を借りてきてしまったレベル。

ペヤングを食べようとしてペヤソグだったことに気がつかいないレベル
と言ったらわかってもらえるでしょうか?

そんな鈍い僕でも、はっきりと変化を感じることができた。

車体の安定感がましたことにより、何より精神的に
スピードに対するリミットが少し解放された感覚がありました。
いつもよりもスムーズに足が回る気がする。

やはり人間、気の持ちようなのだなあ。
機材インプレというよりはよくわからない精神論になってしまい
ましたが、太いタイヤからくる安定感は、機材の性能以上に
人間の方に加味する影響が大きいかもしれません

長野県木島平にて
 
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