BMC SLR01 狭いハンドルによる恩恵

都内の朝も3日目。まだまだ地に足が着かない感覚を引きずりつつ、昨夜組み上がったばかりのBMC SLRで皇居周りを周回。
 
木島平とちがい、都内は交通量が多い。
 
朝の7時を過ぎるともう大型トラックやら
タクシーやらがビュンビュンと行きかっていて、とてもじゃないけど怖くて走れない。
 
必然、早朝の時間に乗り出すようになる。
 
田舎の方が朝が早いイメージが有るのに寧ろ都会の方が早朝体質になってくる。
 
さて、僕のSLR、なぜか知らないがハンドルの幅がとても狭かった。
 


 
いつこんなハンドルを買ったかまるで覚えがないのだ。若年性痴呆を疑いたくなる。
 
といっても余りに携帯や財布の置き忘れが頻発するので、周りからはとうの昔から呆けを危惧されている。たまに自分も不安になる。 
 
先日などはシャワーをあびようと浴室にゆく。
 
蛇口を捻ろうとするその瞬間、トランクスを脱いで居ない事に気づく。ああ、誰か僕を救ってくれ…
 
ハンドルの幅を測ってみると、36cmだった。普段使ってるのが40cmなのでこれは流石にせまい。
 
乗り始め、数分もすると首の後ろが痛くなってくる。到底体のサイズにあって居ない。
 
これは速攻でチェンジだな、とそうそうに見切りをつける。首が痛くならないように気を使いながらしばらく走るのだが。
 
ふとある事に気づく。
 
肩甲骨を開き、肘を下げるようにすると途端に首が楽になる。
 
肘が下がるから自然と前傾が深くなる。
 
腕と肩で、状態を支えようとすると、また首が痛くなってくるから、腹筋と体幹で状態を支えるようになる。
 
そして肩甲骨周りを開き脱力し続けないといけない。
 
これはフォームの矯正にいいのではないか?
 
狭いハンドルによって肩が縮こまり胸郭が
狭まる事を避けるために、上体を常にリラックスさせる事に意識が向く。
 
今まで上半身に無駄な力が入っていた事に気づかされた。
 
しばらく狭いハンドルで上半身の使い方を研究してみようと思う。
 

 

長野県木島平にて
 
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