サーベロR3 SLとlook595を比較してのポジション考

look595は、サドルセットバックを限界まで下げている

この方がBBのしなりを上手く使える様なきがする。スピードが乗る乗る。

同じくADDICT SLもサドルを出来る限り下げた方が、気持ち良くスピードが伸びていく。
で、サーベロR3SL
こいつに惚れ込んでだがしかし、思うように走らせられず煩悶する日々が続いていた。
何となくサドルはポジションに違和感ない
限りは後ろに引いた方がいい、と思いこんでいたのだけれど、何かの拍子に前乗りに
なった時、グンとスピードが乗る様な感覚が。
もしやと思いピラーをゼロオフセットの物に変えてみる

 

必然、BB前気味の所を回すような感覚になるのだけれど、それによって以前よりも

確実にスピードが上がるようになった。
思うに、R3のたくましいBB付近をしならせる程の力は、まだ僕の貧弱なエンジンには宿って居ないようなのだ。
BB付近の硬さを活かして、トルクの上澄みを掠め取るような感覚とでもいったらいいのか..
595もADDICTも、後ろ気味のポジションからBB付近を踏み下す感覚で、回す。
この二台のBB周りは明らかにしなやかに作ってあって、気持ち良くクランクが落ちていく。
まあ様は僕の脚が小学生女子に嘲笑われる程に貧弱な話なのだが、やはり自転車、奥が深いなあと再確認させられた。
そういえば、サーベロの完成車にはゼロオフセットのピラーがアッセンブルされているイメージがある。その辺も関係してるのだろうか…

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