COLNAGO c60 塗装は続くよどこまでも

長野の俗にいう奥信濃地域。

日本の原風景色濃く残るこの地域。

と言えば聞こえはいいが言ってしまえば交通の便の悪い未開の地。

とはいえ住めば都とは良く言ったもので、
この地に根を張り暮らすようになって早3年。すっかりこの田舎暮らが身になじんでしまった。

すると都会に戻りたくなくなるもので、仕事の関係でしばらくこっちを離れなくてはならない日が近づくにつれ、憂鬱になってくる。

とにかくあと数日でCOLNAGO c60の補修を仕上げなくてはならない。作業中断した状態で状況しよう物なら気もそぞろ、集中力皆無じょうたい。

恐らく、営業周りにいくのにズボンを履き忘れるようた失態を重ねることだろう。

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ここ数日間は、ひたすらに塗料を重ねては

水研ぎし平滑性を出していく作業がつづく。

カーボン補修の最終段階は非常に地味で時間のかかる作業がつづく。

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前回の写真とあまり、というか何ら変わりないように思えるか?

しかし、確実に塗装面は整ってきている。
元々カーボンを積層した箇所に凹凸ができ、それをした準備で平面にしなくてはならなかったのだが、

周りの塗装を痛めることを恐れてその作業が出来なかった。

なので塗料を塗り重ねては凹凸を埋めていく作業がひたすらつづく。

ここは我慢どころである。

雪国の人間は我慢強いという。
一度、本格的な雪かき生活を送った方なら理解出来るだろう。

何の生産性もない、ただひたすらに積もる雪をかいては捨る作業。しかし翌日にはまたうず高く雪の壁が視界をうめる。

まあ、そんな感じで忍耐と時を重ねながら、仕上げて行くのだ。

ああ、もうあのマスキングをビリビリとやってしまいたい。手か震える。西野カナさんのように….

最近震えてばかりだな
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長野県木島平にて

ダンスの宿
ちきちきばんばん

営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。

そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
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「COLNAGO c60 塗装は続くよどこまでも」への4件のフィードバック

  1. 1. 無題
    やっぱりコルナゴのフラグシップは絵が良いですね~!高級感が違いますよね。

    いつかはフラグシップいきたいですが、出力が付いて行かないな~!(泣)
    http://ameblo.jp/sakon2012/

  2. 2. Re:無題
    >Minamoto Sakonさん

    いいんですよ、出力なんて(笑)
    フラッグシップは、性能だけじゃなくて
    ブランドの理想と夢が込められているので、ゆっくり走っても味わえる、と思い込んでます
    http://ameblo.jp/aprfoor/

  3. 4. こんにちは、突然の訪問失礼します(*_*)
    ブログ巡りしていたらたまたま見つけました。少しでもいいのでわたしの記事も見ていって下さいね。またブログ見に来ます!更新頑張ってください!
    http://ameblo.jp/kaori900403/

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