colnago c60 死んでいたフレームに命の灯が

昨日 は、兄の公演で母親と新宿に行っていた。


年子の兄が早稲田数学科を中退、何を思ったのかミュージカルの道を歩みはじめるの、家族にとっても寝耳に水。

父親もプロダンサーからペンションオーナーとそれはは破天荒な道を歩んできた。

それもあって強く反対は出来ぬ物の、取り敢えず早稲田卒業の肩書きだけでも持っておけと散々諭すが聞き入れず、ついにそっちの道を歩み始めてしまった。

まあ僕も同じような事をしているのでそれに関しての是非を問う事はできないのだけれど。

そんなこんなで、それでも一流の劇団に合格し、この10年近くまがりなりにもプロの俳優さんとして活動している。

と言っても生活はけして楽ではないはずだが。

新宿、長野を往復し母親の付き添い(我が家では介護と呼んでいる)をして家に戻ってくれば、事前に厚塗りしておいた塗料も乾き、いよいよc60の仕上げが近づいてきた。

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400→1000→1500と

番手をあげてペーパーをかけると、

発注しておいたcolnago c60のデカールを
貼り付ける。 職人さんの技術に感嘆するしか無い出来です。

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多少の段差は仕方ない。
あとはクリアーを塗ってコンパウンドして
完成であります。
死んでいたフレームに命がまた吹き込まれようとしています。


長野県木島平にて

ダンスの宿
ちきちきばんばん

営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。

そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
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長野県下高井郡木島平村大字上木島
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「colnago c60 死んでいたフレームに命の灯が」への1件のフィードバック

  1. 1. ☆
    毎晩、帰りが遅い旦那の心配をしている主婦の加藤です。心に響くブログでした。次の更新を楽しにしています。私も有益になるような発信がんばっていきますんで☆お邪魔しましたぁ(╹◡╹)
    http://ameblo.jp/shuhu092236/

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