コルナゴ c60で木島をのんびり走るとわかってくることもある

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c60と初夏の木島平です。

コルナゴは純然たるレースマシンであるはずなのに
キングオブお座敷バイクとしても君臨しているのは不思議な
ところ。

僕はあまりレース志向ではありません。というかぜんぜん。
今後もガチのレースに出るような予定はないのですが、
もちろん人の心は変わりやすく、もう少し走れるようになったら
自分も力試しをしたくなるのかもしれませんがね、くっくっく

コルナゴも、ちょっとゆっくりのんびり走っても絵になるバイクです。

決して軽くなくて、肉厚のパイプが作り出す重厚な乗り味と
安定感。そして走行性能。

もちろん早く走れればそれに越したことはありませんが、
自然の中でフレームと対話しながらのんびり走るのはなんだか
哲学的ですらある感じがします

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自転車に乗る目的はなんでしょう?
ダイエットが一番の目的になってるといわれれば否定できないところですが、
木島に戻ってきて、自転車に乗るようになって行動範囲が俄然広がりました。

高校生の頃では気づかなかった、村の良さに気づけるようになった気がします。

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十代くらいの頃はとにかく都会に出たくて仕方なかった。

二十代半ばはどうやって将来生きていけばいいのか回りに
目をやる余裕がなかった。

三十に差し掛かり、都会の慌しさに少し疲れ始めたり、やっと自分が
どんな人間なのか少しづつ理解して受け入れ始めら始めた頃、
無性に田舎に帰りたくなった。

それからいろいろ巡りめぐって故郷に帰ってこれるようになる。

若い頃は両親に車に乗せられてあちこち移動していたらわからなかったことが
自転車に乗って、景色を目で見て、風を肌で感じて、草や土のにおいに触れる
ようになって、自分がどれほど恵まれた環境で生きてきたのか知るように
なったのです。

木島に帰ってきても自転車に乗るようにならなければ、故郷を深く感じる
ことはもっと遅くなっていたかもしれない。

長野県木島平にて

ダンスの宿
ちきちきばんばん

営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。

そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
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長野県下高井郡木島平村大字上木島
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