colnago C60 Cの系譜の極至を手に取ってみる

先日ブログに書きました、狂奔の果てに手に入れてしまった例のイタリ
アンフレーム。

もうバレバレですが、COLNAGOのC60です。

今回はいつもより写真も大きめで行きます(笑)

ロード好きにとって「いつかは○○」
この○○の中に当てはまるようないくつかの憧れのブランドが存在
しています

僕にとってはこの○○はコルナゴがありました。

なぜか。
基本的に僕の持っているフレームたちは、オークションにて持ち主
に見捨てられた少々割れやらヒビのあるフレーム買い取り、補修し
て再び命を吹きこまれた物ばかりです。

どういうわけか、コルナゴに関しては程度の良いジャンクフレーム
(変な言い方だけど)にほとんどお目にかかることがなかったのです。

それはコルナゴのレース機材であるとともに、トップクラスのお座
敷バイクとしての側面を語っているのかもしれません。
ちなみにここでのお座敷バイク、または床の間バイクは、肯定的な
意味あいです。美術品としての側面もあり、恐れ多くて気軽に乗り
回せずに、特別な時にだけ外に持ち出すような特別なバイクとでもいいましょうか。

あと、コルナゴはオークションでも値段があまり下がらないんですよね・・・

ある雑誌で見かけたこのC60。造形もブランド内の立ち位置的にも、
これは歴史的トンデモフレームで、手に入れよう、なんて気も起きないような高貴な存在。

しかし今、東京の狭い六畳の部屋に鎮座しています。まったくもって人生は何があるかわからない・・・

ということで、しばらくはC60についてのネタが増えると思います。
コルナゴのフラッグシップであるとともに、等ペンションのフラッグ
シップにもなりますので(笑)

しばしのお付き合いを・・・

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「colnago C60 Cの系譜の極至を手に取ってみる」への3件のフィードバック

  1. 1. 無題
    やはりそうですか!私個人の意見として
    C40が一番好きでした。最も所有してる
    訳でなく、ショップで見ただけです。
    そこから端を発して、チタニオ、CX1と
    来たのは言うまでもありません。^_^
    http://ameblo.jp/urajack/

  2. 2. Re:無題
    >ウラジャックさん
    昨日の引き続きコメントありがとうございます☆彡

    そう、やっぱりC60でした。自分はこれが初コルナゴになるので、過去のモデルに触れたことはないのですが、今、かなりC40,50が気になってきています。

    やっぱり他のブランドとは一線を画す何かがあるんでしょうね

    まだまだコルナゴを語るには足りない身分なので、ちょっと勉強させていただきます。
    http://ameblo.jp/aprfoor/

  3. 3. 記事、読んじゃました~^3^
    はじめましてfreelife敬子です!!ブログ読んじゃいました~^^素敵なブログですね☆これからも読んでいこうと思いますので、またお邪魔しますね♪♪
    http://ameblo.jp/tkeiko3355/

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