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super six evo high mod PF30異音問題 とりあえずは解決

ベアリングの洗浄が終わって、グリスを充填(本来ベアリング用のグリスがあるらしいのですが、そんなものは持っていないのでデュラグリスで代用)回転はばっちり重くなりました。まあ、BBは回転が重くてもあんまり影響しない派の人間ですので気にしません。

が、それまであったベアリングのちりちり感はほぼなくなりました。後はこいつを圧入していったん作業終了です。これを踏まえて、今後のPF30に対する方向性を考えてみたいと思います。

IMG_4484こいつ(詳細はリンク先を)

のおかげでフレームからBBを抜き出す行為に抵抗はなくなりました。

ちなみに、PF30は金属製の筒にベアリングが収められているのでちゃんと洗浄しようと思ったら筒からベアリングを抜き出さなければならなく、カップ裏から例のたこさんウィンナーでたたき出す事に。

IMG_4480たこさんウィンナー。

カップに収めるのは万力で十分でした。が、さすがにフレームにBBを収めるのは万力じゃちとよろしくないでしょう。

ということで、ちゃんとした工具を準備することに。といっても購入すると結構高くつくので、ホームセンターで自作することに。

といっても、ボルト軸とワッシャー、ボルト二つで事足ります。700円くらい。

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写真はC60ですが、きちんと圧入できる事は確認できました。工具を準備する前は万力と玄翁で慎重にごつごつとやっていたので、これも精神衛生上よろしくなく、アレが縮み上がる思いを何回もさせられたものです。

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とゆうことで無事にホログラムクランクを装着できたevoさん。走り出してみると、極つよいトルクをかけたときにほんの少しだけチリっとなるだけで通常の走行、ダンシングでは問題はありませんでした。

ベアリング洗浄でだめならもう金属スリーブを入れてJIS仕様にしてしまおうと思っていたのですが、何とか純正仕様でいけそうです。ホログラムslクランクは超軽量高剛性、Qファクターが狭い、オシャンティとメリットが多かったのでこれは胸をなでおろしました。

が、相変らずベアリングのシールが脆弱なのは変わりなく、いずれまたBBが鳴り出すのは間違いないでしょう。

シマノプレスフィットのBBに比べてPF30系のBBはもう消耗品として、頻繁に交換していくことを覚悟するしかないのかもしれません。

ま、今回の作業でBB交換についての苦手意識が払拭できたので、それはそれとして飲み込んでいきましょう。

 

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