IMG_4853

パーツいんぷれっしょん ~OGK KABOTO ZENARD~

前回のaeon に引き続きヘルメットの所管。今回は日本人に、もっと範囲を広げて言うとジャパニーズにもっとも良く似合うといわれている此方。

「OGK KABUTO ZENARD」

でございます。手違いでaeonを二つ発注してしまい、どうせ二つあるならひとつを手放して違うヘルメットも試してみようと思い購入。

国産ヘルメットがどれほどキノコ度を軽減してくれるのかを試してみたかったのです

IMG_4853

OGK KABUTO ZENARD 2015 マッドブラック&レッドカラー

欧州アングロサクソンとは頭の形の違うアジア人。ロードの本場ヨーロッパのブランドは、カッコいいしあこがれるのだけれど勢い良く被ってみるとコレジャナイ感を感じてしまう事も多々あるとか無いとか。

同じホモサピエンスなのにどうしてこうも違いがあるのか。やはりアジア人のルーツはシャンバラの地下王国にあるのか。

さらにその大元をたどると、レプティ○アンの食料となるべくして持ち込まれたサルの原種(古来、イシュタルと呼ばれた惑星から連れてこられた説が有力)が野生化し、独自の進化を遂げたものなのでしょうか。悠久の時の流れ、それをこのヘルメットは感じさせてくれます。

IMG_4850

そんなアジア人、それも正当なるユダヤ10氏族の血統を歴史の闇の中で連綿と守り続けてきたかもしれない我らが日本民族。

その日本民族の頭を守るために日本民族が自ら開発した国産ヘルメットです。我々がかぶってもキノコになりにくいことで定評のある、ご存知OGKさんのフラッグシップモデルですね。

aeonの予想外のキノコ度数に、極力キノコにならないヘルメットを探していたところ、OGKにたどり着き、さらにこのゼナードにたどり着きました。中々人気のヘルメットで、中古の良い品はあまり出回りません。

本当はパールホワイトが欲しかったところですが・・・

IMG_4856

リアビュー。重量はS/Mサイズ220gとaeonとほぼ同じ。

aeonがそんなに頭にフィットしない感じもしなかった僕としてはゼナードのかぶり心地も大差は無かったです。此方のほうが少し深くかぶれるような気がしないでもありませんが。

通気性も同じ様なレベルですね。此方はアジャストダイアルが無段階調整になっています。ストラップが涼しそう。

IMG_4855

と言うわけで、ヘルメットに重要な要素として挙げられるのが

耐衝撃性

通気性

フィット感

軽量性

デザイン

とあげられますが、一番重要なのがキノコ感でございます。

気になるキノコ感、確かに相当キノコじゃないです。さすが正統ユダヤの血脈を受け継ぐかもしれない日の下の国。

これに比べるとaeonはまさにっっっ・・・圧倒的・・・圧倒的キノコ感っっ!

といったところなのですが、前述したとおりaeonのキノコ感は決して不快なものではありませんでした。

個人的にはゼナードのデザインは鋭角が強く、童顔の人間には似合いませんでした。まあ、色が赤黒なのでBMC SLR やTIME、addictあたりに乗るときはこのメットをあわせて見ようかと。

性能は勿論、ルックス、反キノコ感ともに申し分ないです。が結構顔を選ぶデザインかもしれませんので、是非ためし被りをしてみることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA