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FSA カーボンハンドル K wing の補修

久しぶりの補修記事です 今回入手したのはこちらのハンドル

オシャンティパーツの雄、FSA のK-wing。もちろんカーボンハンドルです。

金属ハンドルは曲がってしまうと手も足も人魂も出ませんが、カーボンハンドルは曲がる事はないので場所によっては再利用可能ではないかとツネヅネ

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そんなこんなで再利用しようとしているk-wingコンパクト。いつの年代の物か分かりませんが、そんなに古くはないでしょう。カタログで見ると240gとカーボンハンドルとしては別に重くも軽くもありません。

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ロードバイクのフレーム、各パーツのエアロ効果については否定的な僕としては、ハンドルのエアロ形状なんぞジェロニモが悪魔将軍に技を掛けられてるとなりのコマででなぜかジェロニモがガヤ席にいるのと同じくらいどうでもいいのですが、この中央部でいったん括れてまた盛り上がるデザインのハンドルは妙に惹かれる物がありました。

リーチ80mmと短めで落差も短く、是非使ってみたいハンドルです。

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割れているのは右ハンドルの肩の部分。クランプするところでもないので割と厚さを気にせずカーボンを巻けます。他に痛んでいるところも無さそうなので之は問題なく治せそう。

そんなこんなでいつもとおり樹脂を塗りたくりカーボンクロスを巻きつけること数回。

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と、気がつくとすでにBMC SLXに装着されてしまっています。手前、ハンドルのところが黒くなっているところが補修箇所でございます。

この手のハンドル。ケーブル内臓を通すのに小一時間をようし、となりで見物していた嫁さんはついにあき始めてヤギと遊びだす始末。もし今後ハンドルを交換するときにはケーブルごと交換シナイトイケナイ事を考えると多少なりとも途方にくれます。ケーブルをハンドルに内臓することのメリットが一体どのくらいあるのか、誰か一晩掛けて僕に解説してほしい所です。

ともあれ、このハンドルはやたらカッコいい。ただでさえカッコいいSLXがやたらかっこよくなってしまったので、次はSLXを特集したいと思います。

 

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