scott new addict SL 初乗り所管

{532DEFA5-E695-4CC3-AE84-AB7F61776753:01}

先代のaddictSL からaddctSLに乗り換えてみました。いよいよ初乗りです。
しかし、地味なバイクです。マッドブラック地むき出しのフレーム表層に、細くaddict
の赤字がくりぬいてあるだけです。味も素っ気もありませんが、そこがまた凄みがあるのです

{B1E0C584-212B-41D6-B833-35DD5B20A331:01}

ちなみにaddctといえば気になるのが重量。今回はペダルレスで5・2kgまで削れました。
まだまだ削る余地があります。
夢の4キロ台。
その前に持ち主が痩せろと言う突っ込みは野暮なことです。
先代addctとほぼ同じパーツ構成で300g近くの減量です。まさか
フレームで300g減はありえないので、何をやったのかな・・・年を取るのは嫌なものですね。

{604EFCA2-CFC0-49B9-BDB8-02B846F82B66:01}

まだまだポジションの出ていないバイクでもあり、5.2という数字が頭にちらちら。
どうにも神経質になってしまいます。しかしそんな懸念は全く要らなかったことが
後々わかってくるのですが(当たり前だ)

乗り味の第一印象は、硬い。ひらひらぱりぱり。
ある意味予想とおり。硬いといってもターマックの岩の塊を踏みつけるような
剛性感ではありません。この剛性感はちょっと味わったことがないな。

ガチガチ、というよりは、キビキビ、と言う表現が近いかもしれません。

踏み込む、回す、よじる、抉る、そういった応力に対して、フレーム全体が一体となって
反応してくれる。非常にダイレクトな感覚でスピードを上げていきます。

振動吸収性は思ったより悪くありません、というより乗り心地はいいです。
衝撃をフレーム全体の剛性で押さえつけるような感じがします。
超軽量フレームでありながらこの衝撃に対する振る舞いはちょっと予想を裏切られました。

フレーム全体のソリッド感とでも言いましょうか、頭からつま先までの挙動に、タイムラグが
ほとんど感じられないのでしょう。それがこのフレーム特有のキビキビ感に繋がっている
、と初乗りでは漠然とかんじました。

ようやく体があったまって来たところで、ポケットに入れておいたスマホが紛失していることに
気がつき、本日のライドはあえなく20kmほどで終わってしまいました

今度はいよいよ登りに挑戦してみたいと思います。

長野県木島平にて

ダンスの宿
ちきちきばんばん

営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。

そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
389-2303
長野県下高井郡木島平村大字上木島
3278-244
TEL0269-82-2815
ダンシングハウスちきちきばんばん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA