scott addict SL もう少し乗り込んでいく。それにしても花粉がきつい

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この数日、花粉の量がすごいことになってるんでしょうか、目のかゆみと鼻水が
止まりません。ナザール一本を三日で使い切ってしまう勢いで鼻に打ち込んでいます。

鼻炎薬を鼻に入れたあと、首を上に上げて白目を向いてアヘ顔したくなりませんか?
キク~とかいって。

さて、addict SL サドルをちょっと変えて見ました。超軽量、尻に一切気を使わないフルカーボン
サドルからスパイダーツーテル。ちなみにどちらも中つ国から来たコピー製品です。
重量およそ六〇グラム増ですが、まあよしとします。

この偽スパイダー、ネット上で様々な議論されていますが、最近の製品は悪くありません。
何より、安いのです。野口さん二人お出ましいただければ、新品が。
重量も160-180gとかなりの軽量なことを考えると、相当コスパのいい商品です。
気がつくとうちのバイクのほとんどがこの偽スパイダーサドルをみにまといつつある。
唯一不満があるとするとレールの高さが以上に高くてちょっと野暮ったくなってしまう事。
この辺、どうにかならないんでしょうか?これが解決されたら一ダース位発注したい
レベルです。

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昨夜はマイナス五度まで冷え込み、まだまだ春と言い切れない木島平で
早朝ライドしてきました。

これで尻への攻撃性は大分緩和。昨日のサーベロのノリ味を反芻しつつ、
新しいaddictと向き合っていきます。
足へのダメージはやはり結構なものがあって、着々と足に乳酸が溜まっていきます。
それはもう仕方ありません。こいつは生粋のレーシングバイクなのです。

加速性、足が続く限りは、ソリッドで硬質な、感触で速度が伸びていきます。この
辺の運動性はさすがです。

振動吸収性ですが、サーベロはサスペンションが付いているかのように路面の
ギャップをいなしていくのに比べると、addictの衝撃のいなし方は力尽くで
振動の立ち上がりを押さえつけるような感じがします。ギャップをひろうとコツンと
衝撃を感じたあと、それが一瞬で収束。これはこれで楽しい感覚です。

初乗りの時は硬さと軽さと運動性だけが印象に残りましたが、走りの質は、
やはりかなり洗練された物なんだと思います。現在主流となっている万能性の軽量
フレームとはちょっと違った矛先に向かっているんじゃないでしょうか。

むかしからスコットはどこか斜めに構えた硬派なような不良のようなイメージが
ありましたが、このバイクにも独自のスコットの世界観が息づいているのでしょう。

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長野県木島平にて

ダンスの宿
ちきちきばんばん

営業中!いつかはロードバイクの宿としてもやって行きたい。

そして二代目オーナーの適当な自転車ブログ
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