new addict SL いまさらインプレ なぜにこんなに踏みやすい

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本当は外の景色の中でアディクトの写真をとりたかったのだけれど

雨続きの最近の天候の中で、仕事の隙間を縫ってちょっとだけ
走り出かける。
スキー場から村に続く長い坂を下り、やっと平地が広がり始める
所に差し掛かり、すぐに戻る。

ヒルクライムメインの短いコースなので、スマホももたず生命線
といえる鼻炎薬すら持たないで出発します。

なので写真はいつもの蛍光灯の下の味気ないものになって
しまいました。

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当代最軽量フレームのアディクト。
tufoのヒルクライム使い捨ての様な超軽量タイヤを履かせていた
のですがあまりに軽すぎて下りが怖すぎました。

タイヤを高級タイヤのベロフレックスに交換してあります。

乗り心地が一変しました。タイヤの交換がここまで性能に
変化を及ぼすとはいまさらながらに驚きです。

アディクトのフロントフォーク、実測278gと超軽量。
というか、常識を疑うような軽さになっています。
一般的なハイエンドバイクのフォークが350g、軽量と
言われる物でも320g前後。

これ以上はフォークは軽くするべきではないと
言われていた昨今。平気で300gアンダーの代物
をスコットは送り出してきました。

今回タイヤを替えてみて、アディクトに対する評価が一変し
てしまうのです。それまでは異常に軽くて剛性のある、ある
意味とんがったバイク、というイメージ。
先代のアディクトはまさにそんな感じだったと思います。
とってもエキセントリック。

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ベロフレックスに履き替えて、物凄くバランスの取れた
フレームだったことがいまさらになってわかりました。

20cときわめて細いタイヤですが、下りの安定感は半端ありません。
この重量でこのダウンヒル性能。特にフロントセクション。
あの軽くて華奢なフォークが、どうしてこんなにもナチュラルな
挙動をするのでしょう。

そして、BB周りが絶妙な硬さ。先代のアディクトもそうでしたが、
平地でちょっとトルクをかけるような踏み方をする時、
物凄く力を入れやすいのです。ジオメトリが関係しているのかな?

踏み込みはじめからの力の伝達時間がほかのバイクに比べ
て長い感じがします。背中の上に、板があってその板がペダル
の反発を押し返してくれるようなフィーリング。
平地ではぐんぐんスピードが乗る。

そして登りでもそんな感じで踏み続けることができるのです。
振動の収束も恐ろしく速い。
もしかしてとんでもないフレームなのではといまさらに痛感しています。

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