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シェーキーズ談話 シェーキーズ60spizza

最近、経済の本を良く読むようになった。

以前は全く興味なかったのだけれど、一応経営者と言うこともあって何気なく手を伸ばしてみたのだけれど、これが中々面白い。

 

新自由主義について、金融経済について、
グローバル経済のゆきつく先を知りたいと様々な書物を漁るなか、一節の言葉が胸をうつ。

 

大戦が終わり、そこからベトナム戦争の泥沼に巻き込まれるまでのアメリカ社会。
それはまさしく豊かさと自由を象徴する物だったと。

 

経済は安定し、人びとの生活は心身共に充実していたという。今のアメリカからは、またその延長にある日本の状況からはとても想像出来ないものである。

 

僕が敬愛して止まないシェーキーズも、恐らくその頃のアメリカを象徴しているのだろう。

 

シェーキーズ60周年を記念したpizzaがある。今から60年前、1954年にシェーキーズがその産声をあげる。

 

言い換えるなら僕の人生もそのときに始まったと言っても過言ではない。

 

2000年前のキリストの人生が今の僕の人生にも甚大な影響を及ぼしているように…

 

たっぷりのトマトソースとこぼれ落ちんばかりのとろけるチーズ。香辛料の香りが
大脳新皮質のもっと奥深く、原始的な小脳までもとろけさせる。

 

理性が、溶けていく。

 

そしてその上にふんだんにちらされた
ムラサキタマネギ
ペッパーサラミ
オリーブ
挽肉

シェーキーズはこのカルテットを通して僕等になにをつたえようとしているのだろうか。

惜しむ事なく振舞われた具材たちによって、通常より遥かにボリュームをますシェーキーズ60周年を記念するpizza

 

そこには近代文明の無限の発展と平和を疑う事もなく信じていたあの時代を取り戻そうとする願いと祈りが込められてる。

 

日本社会も混乱をきわめ、続く増税がなされるならさらに経済は低迷するといわれている。普通に考えるなら希望の無い時代。

 

しかしシェーキーズにいくなら、
その優しい木の椅子につつまれ、pizzaに
ふれる度こう思う。

 

世界はそれでも希望にみちている。

 

人は混乱の度に新たな知恵をもってのりこえる。もっと優しい、しなやかな、素晴らしい社会は訪れるのだ、と。

 

・・・・・

「シェーキーズ談話 シェーキーズ60spizza」への2件のフィードバック

  1. 1. 初コメです!
    洋子と申します。AMEBURO検索でヒットして来ました。私もブログをやっているので参考にさせてもらいます!またお邪魔させて頂きますね今日は、これで失礼します。もし、よければ私のところにもおじゃま下さい。
    http://ameblo.jp/201039248/

  2. 2. お初です!
    アメブロの新着記事から来ました。とても面白い記事でした♪また、遊びにこさせてもらいます。気まぐれに書いているブログですが、気が向いたらうちにも遊びに来て下さい♪
    http://ameblo.jp/101927870/

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