gf01a201411180500aa

街の灯りが、消えてゆく・・・・・

日に二回から三回くらい、瞑想の時間を持つことを習慣化しよう
としています。リラックスした姿勢と、体を締め付けない衣服。
ゆっくりと呼吸し、精神を集中していく。何も考えない事、これが意外と難しい。むしろ何かひとつの事に
意識を集中していくことが肝要。

この集中方法は人のよるのだと思います。僕は最近は、
静かな湖面に、水滴が一つおちては波紋を広げていく、そんな
イメージをひたすら脳内に描き続けます。

やがて雑念が消え去り、外の新目白通りを行き交うトラックの騒音も
耳に入らなくなってくる。眉間に何かが集約してくる感覚とともに
僕のグンダリーニチャクラが脈打ち始める。

まあ、なんというかいい感じになるわけです。

瞑想は精神の健全性を保ち、行動力を上げてくれるとかなんとか。
そうでもしなければ耐えられない出来事が起こってしまったのです。

四月下旬、いよいよ東京に本格的に戻ってきて、まず足を向けるのは
やっぱりあの場所。
「高田馬場シェーキーズ」

印象派の大家がキャンバスに描くような美しいpizza。
味覚だけではなく五感のすべてを総動員して、まさにpizzaを
体験しながら
「シェーキーズなう」と友人に連絡するのがまず東京に戻ってきて
はじめの仕事になります。仕事というよりはイニシエーションに近い。

とっておきのワンピースを着て、初めてのデートに向かう少女の様な
気持ちで高田馬場駅前に足をすすめ、そして、膝からくずれおちそうになる。

シェーキーズが無いのです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA