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super six evo

super six evo のホイール交換ついでにケーブルをフレームカラーに合わせてみました。

いろいろ調べていくと、evoにあわせるホイールは割りとかっちり目の方がいい、という傾向の記事が多く見られるような気がします。今回のレイノルズはどうなんだ?

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ホリゾンタル気味、細身の潔い感じのフレームワークにカーボンのブレーキサイドまで黒いセミディープホイール。なんとなくこのフレームに一番映えるホイールはキシリやR-SYSの SLRあたりかなと思っていたのですがあの辺のホイールにはまだ手が届きません。

ディープチューブラーは色々面倒だしどうしようかなあ・・と取り合えずc24 duraでごまかしていた所、ちょいジャンクのレイノルズを格安で入手する運びになりました。

リム高28mmのセミディープ。カーボンクリンチャー。今一番熱いカテゴリーのホイールです。レイノルズは一足先にカーボンクリンチャーに手をつけていたメーカー。まだまだ重量的にも価格的にもカーボンクリンチャーにメリットが見出せずどこのブランドもキワモノ扱いをしていた数年前からせっせとフルカーボンクリンチャーを市場に送り出していたレイノルズ。

昔に比べて安心感はあるとはいえまだまだカーボンの繊細さは心理的に拭えない中でも、レイノルズのリムは何だか安心感のようなものがあります。

そして出来上がったこのスタイリング。見事の一言。思わずうっとりする美しいフォルムでございます。c24でも性能的には文句無いのですが、ちょっと大人し過ぎて若干物足りない所もあったのですが今回のホイールはどうなる事でしょう。つづきは雨が上がったら。

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