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試乗車 super six evo himod やっとのことで完全体になりました。

ケーブル外装だったりなんだり、手間のかからない素直な良い子として導入したはずの新型evoですが、いざふたを開けてみるとなんやかんやと手間がかかる。なかなか納得のいく仕様にならずに数週間を迎えたわけですが、ようやくパーツの構成も納得いくものとなりました。

なやんだポイントは主に三つ

・ホイールをどうするか

・シートポストをどうしたものか

・BB30aが如何ともしがたい

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今回は古代日本文明の根幹にユダヤ教の要素が入ってる事、そしてさらに言うとそのもっと深いところで二万年近い昔にメソポタミア文明との交流があった事。いうまでもなくユダヤもメソポタミアの影響を強く受けているわけでありまして。

について書こうとするにはあまりに外気が寒すぎるのでevoのシートポスト周りについてが主になるような気がします。とさらにゆうまでもなく古代メソポタミアは太古に地球に飛来した宇宙人が種をまいた文明であることは中学生でも知っている事実ですよね☆それでは本題に

BB30aのシマノ用アダプターはアマゾンでも品切れのため入手をあきらめることにしまして、とゆうか中古で入手したこのフレームには通常のBB30→24mmアクスルのアダプタがかましてあり、前オーナーはそれでシマノクランクを使用との事でしたが、どうスペーサーを噛ましても波型ワッシャーを噛ましても、ガタができるかガタを取り去ろうとするなBB回転のものすごい重い自転車が出来上がってしまいまして、結局旧evoのホログラムクランクを転用することになりまました。

旧evoはシン・evoに噛ましてあったアダプターを用いてローターのクランクをつけてあります。ビバ楕円リング。

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そして最後までてこずったのがこちら。曰くつきの25.4mm径のシートポスト。カーボンのこの径のポストはキャノン純正のもの以外は現在存在していません。あえて現在、と書いたのは過去には存在していた可能性が示唆されているからです。

金属の25.4のポストはいくらでもあり、オークションだろうがなんだろうか安価にて簡単に手に入ります。というかママチャリの規格なんですの。

定価で買おうとすると20000円近くしてしまいます。気を長くして中古が出るのを待つつもりだったのですが以外にさっくりと出品されて助かりました。こちらとしては3600年周期で訪れるニビルを待つネフィリムの子孫くらいの覚悟はしていたのですが。

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上記の理由により実質シン・evo専用パーツのようなこちらのポスト。これを装着することによってevoはその本来の潜在能力を遺憾なく発揮することができるわけです。ちなみにこのポストによって36%の振動吸収性を実現とか。本当ならすげえ数字です。

シートポストを細くすることで乗り心地を調整しているというのがメーカーのうたい文句ですが、ポスト径を特殊なものにすることで実質の専用設計。適当なポストをつけてインプレされて、やれ前作より乗り心地が悪くなったとか言われないように縛りをかけたんじゃなかろうかとか余計な勘繰りをしてしまいたくなります。

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変更前

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変更後。近年のフレームにしては珍しいシルバーメタリックの塗装なので、金属ポストのほうが見た目のすわりが良かったような気もしますがまあ、見慣れるまでの辛抱なのでしょう。きっと。

ポスト実測は186g。内部には金属の筒が入っていておそらく強度を確保しているのでしょうが、200gを下回る数字は十分軽量パーツといって差支えがありません。ルックスもよく、調整もしやすいのでポストとしては優秀なパーツでございます。

もうちょっとこのポストの特殊形状について書きたかったのですが文章量が多くなってしまったのでまた次回に。レーシングゼロナイトをまとった姿は金色の追撃機(金色のシュ・サール)こいつならニビルに飛び立つイシュタル、イナンナとか呼ばれる存在にも余裕で追いつけそうなオーラを放っております。

最近ふと手に取った荒巻義男、空白シリーズにかなり影響をうけつつ次回に続く。

 

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