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補修車 super six evo ~seveシートポストの話のつづき~

とまあ、いろいろと幸運が重なってなかなか手に入らないシン・evo純正のシートポストも手に入って、ようやくの事evoは完全体になったわけでございます。

このポストを手に入れるには多分東京までわざわざ行って置いてある店舗を探しまわり、こなたかなたをはせまわらなければならなかったので大変助かりました。もうkの年になると東京の人ごみとビルの高さ、交通量の多さと山手線が閉じ込めてしまった霊的結界、乱立する各種高層ビルが風水的磁場を乱す領域に踏み込むのはかなりの覚悟が必要になってくるのです。やっぱり田舎はいいなあ・

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キャノンディールsaveシートポスト

実測186g 25.4mm径。フルカーボンといいつつも中に金属の筒が入っていて強度を確保してあります。この細さでフルカーボンだと強度が足りなくなってしまうのでしょうか。それでもこの重量はなかなか見事なもので

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やぐらにいたる部分までカーボンで成型。ボルト受けの部分の造詣はなかなか美しい物があります。やぐらの部分は当然金属。ボルト二本締めなので調整も楽チンです。

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上部でかなりえぐれていますね。この部分がしなり、振動吸収性脅威の36パーセントを達成しているのでしょうか。結構セットバックしているように見えてこのえぐれがなかったらセットバックはかなり実際小さいように思えます。このえぐれの部分でパイプが大きく左右に広がっているので見た目はちょっとコブラっぽいです

。インド人の壷からなぞの合図とともにこのパイプが出てきたらキングコブラが出てくる以上に興奮するでしょうねえ。

このコブラのような形状のおかげで、細くくびれた形状でも、ペダリング時に左右にたわむことはなく、上下の振動だけをうまい具合に食ってくれるようです。注意しなければならないのはこのコブラのせいで通常のポスト以上にフレームに入るマックス部分が短くなってしまっております。

evo系のフレームはホリゾンタルが強くてあまりシートポストが出ないです。この辺ちょっと注意が必要ですね。

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と、特に目新しい事もないsaveポストの実況でございました。あとは実際に乗ってみたらどうなのかということですがこれから冬季に向かう木島平は外に出るのもためらわれる季節ですので春までお待ちいただくことになります。後はクランクがSISL2 の美しいスパイダーに変更できれば言うことなしなのですが・・・・

 

 

 

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