オルカ補修がついに終幕の鐘をならす。

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昨年末からずっと続いていたORCAの補修がやっと今日終わりをつげました。

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cerveloR3に続く本格補修で、まだカーボン補修のノウハウもあまりない状態で始めた作業だったので思いのほか時間がかかってしまいました。
トップチューブのクラック補修のためにカーボン3層積層、その後カーボン表面をフラットにするためにひたすらウレタンニスを塗っては削りを2週間ほど繰り返す。
この肯定までで試行錯誤を繰り返し、様々なケミカルを試しながらおよそ一月程かかってしまった。

今だったら色々方法論も確立されてきてるので、この程度の補修なら半日もあれば十分かなと。
カーボンの表層処理が終わってから東京にいかねばならず、半年ほどほったらかしでしたが、やっと最終工程を終えることが。
ただ直して色ぬって終わりにするはずが、
どうも色々やりたがる節があって、カラーパターンで遊んでしまいました。
絵心無いんだからやめとけばいいのに。
高校時代、美術の成績は2だったことを思いだします。
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まああデザインに関しては素人なので

細かい事は言わんでください。人様の評価はどうであれ、自分では結構気にいってますふ。
カーボン織り目を残しつつ、エナメルこガンメタルとブルーでパターンを。
全体をパールでコーティングしてからウレタンクリアーで仕上げました。
ウレタンクリアーは凄いですね。素人でも
ツヤツヤを通り越してヌラヌラになります。
霧も細かく、厚く吹いても垂れにくいので塗装素人でもいい仕上がりになります。
値段が通常の塗料の倍位あるのと、凄え臭えというデメリットはありますが、自家塗装に挑戦する際は、最後のフィニッシュはぜひウレタンクリアーをお勧めいたします。
まあ、プラモデルではなく、あくまで自転車フレーム、それもハイエンドモデルです。こっから組み付けと実際に走りだすまでの方が重要なんですが、すっかり一仕事終えた気分になってしまってる….
まだコンポもホイールも調達出来ていないんだわさ。走り出しはいつになることやら…

「オルカ補修がついに終幕の鐘をならす。」への3件のフィードバック

  1. 1. 渡辺 美昌さんのブログ見てコメントさせてもらいました。
    渡辺 美昌さんののブログ見て思わずコメントさせてもらいました。
    すごく楽しませもらいました。
    是非、私のブログにも遊びに来てほしいです♪
    http://ameblo.jp/cat-drum/

  2. 3. Re:無題
    >デンキさん
    コメントありがとうございます☆
    このあとプリンスにブレーキつけて(79デュラ)サーベロにスプロケとチェーンつけて、その後に..

    秋口くらいになりそうです(汗)
    http://ameblo.jp/aprfoor/

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