LOOK586SL 筆塗り終了 ステッカー貼り。職人さんの技術に感嘆させられる。

突然、真夜中にどうでもいい文章を書きたくなって
文章テロのように筆の抜け毛についての怒りを迸らせた前回。

色を載せては毛が抜け落ちる一進一退の攻防の果てに
なんとか色を塗り終えることに成功しました。

mrリターダーの効能はなかなかのもので、ぱっと見塗りむらは
ほとんどわからないレベルで仕上げることに完成しました。

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トップチューブです。

スプレー仕上げの時の問題点、ホコリ対策に関しては、完全に
失念していてそれなりに埃っぽい、しかも畳じきの部屋にて作業お
行ってしまったので、少々ホコリがかんでしまったのが難点・・・

勿論、スプレー仕上げの方が綺麗に仕上がりますが、この手軽さ、
環境面においての優しさなどを考えると、一長一短だと思います。

難しかったのはサーフェイサーでの下地つくり。
下地が綺麗にならされていないと上からぬった塗料がデコボコに
なってしまう。ここはまだまだ改善の余地がありそうです。

アクリルのメタルブルーとメタルブラックの発色は素晴らしく、
塗料にはいった微細な金属粒子(?)がキラキラと細かい光を
反射してくれます。

アクリル塗料は皮膜が弱く、溶剤揮発によって色痩せがすると
言われます。特に自転車の塗装には向かない、と。

が、どうせ最後にウレタンクリアーでコーティングするので、アクリルの
塗膜の弱さはそこまで問題にならないのではないでしょうか。

ウレタンを塗るときは下地もウレタンで、という話もありますが、そこまで
厳密ではないようです。何より、アクリルは値段も安く(小瓶で150円くらい)
色も豊富。

さて、塗膜が落ち着いたところで、ステッカーを張っていきます。

今回もいつも懇意にしている職人さんのサイトにお願いしました。
こちらの職人さん、本当にすばらしい技術の持ち主です。

以前C60の補修の際、image
ダメもとでC60のロゴありますか?と問い合わせてみたら、
さも当然といったふうに「データありますよ」と

上記の完全なロゴを送ってきてくださいました。

今回のLOOKも最近の書体ありますか?と聞いてみたら
事も無げに「データありますよ」

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ちょっと作業のために切断してしまってますが….これと、586slというロゴも作っていただきました。

テレビドラマHEROのカフェのマスターの如く、計り知れない引き出しを
お持ちです。こういった補修作業をされるかた是非一度サイトに
足を運んでみてください。リンクは過去の記事のどこかにあります。

さて、ステッカーを貼ったら二三日なじませて、ウレタンコーティングにて
長かった補修作業も終わりになります。

11月半ばに一度実家に戻るので、その時に向こうに置いてきたEPoSTを
とってきたら、いよいよ586SL、組み付け開始です。

ところでオークションにてこんなものを手に入れました。

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値段は3000円ほど。笑ってしまう安さです。
続きは次回

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