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カーボンフレーム補修 scott addict RC

自転車名 addoct RC
ブランド scott
サイズ 53

久しぶりに早稲田にすんでいる後輩の知り合いの学生から自転車を組んでほしいという以来が舞い込みました。

ちょうどいいタイミングで売りに出されていたのがこのフレーム

「scott addict RC」 即決価格三万ぽっきりだったので相当なお買い得です。

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一度型落ちして現行のaddictが復活する前の最終系。

R4,R3,R2.R1 ときて最高位に鎮座するRCです。

フレーム実測は810gくらいでcerveloR3SLと最軽量の双璧をなしていたような気がするのですが、こっちはBBが圧入式になるので、ちょっとだけ軽く出来たと思います。

特筆するべきはフロントフォーク。コラムカットしてアンカーの入っていない状態で、290gとなぞの超軽量でした。クラウン下部のなぞの膨らみやらなにやらおよそ軽く見えないフォークがこの重量なのは驚きです。もちろん、やわい感じは一切ございません。

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先代のCR1からaddictに続く、およそ色気のないグラフィックはこの辺からだいぶ華やかになりました。といってもこのまえのaddictの殺し屋のような外見も凄みが合って好きなんですが。

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さて、お約束なのですが、こちらのフレームはトップチューブに割れが入っていました。ちゃちゃっと直して乗れるようになります。これで数十万の当代最軽量フレームが紙切れ三枚で手に入るのですから、笑いがこみ上げてきます。

組み上げスペックは以下のとおり

st56oo

rd5600

fd4600

cf4600

cs5600

ブレーキは予算の関係でノンブランドですが、○クトロよりはよくとまる、割かしいい物を奢っています。

ホイールはシンクロスの安い奴。と一昔前の入門者にありがちなパーツ構成になっていますが、大学生が交通の足に使う初めてのロードバイクとしては十分すぎる出来ではないでしょうか。

安く出来るところは最大限コストカットしながら全うに走るバイクには仕上げられております。それでも超軽量フレームなのでこのパーツ構成でもラルプ・デュエズをリクルートスーツでも登りきれます(嘘)

こうやって、少しづつすこしづつロード人口の増加に貢献している今日この頃であります。

街に自転車を増やす事。

それは二酸化炭素の増加防止と世界を毒する新自由主義とそれを邁進する○民○に対するカウンター勢力。すずめの涙程度のレジスタンス業務ですがやらずに入られません。

一度試乗してバシッと調整、問題がなければ近日中に納車となります。

気になる予算は、某一子相伝暗殺拳継承者の胸に付けられている傷の分だけ諭吉さんが必要なくらいです。

初ロードがaddict最上位とか、嫉妬のあまり殴りつけたくなりますが、ぐっとこらえて幸せなロードライフをお祈りします

 

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