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カーボン補修 ホイール編 レイノルズ アタッククリンチャー

久しぶりのカーボン補修です。最近あんまりフレーム補修をする機会がありません。とゆうのも、ジャンクを入手して治して乗りたいorコレクションしてお座敷に飾っておきたいフレームは大概手に入れてしまったわけでありまして

とはいえ技術は使っていかなければ衰える。筋肉も鍛えなければしわしわになりかつての輝きと艶やかなパヒュームを失い干からびたなすのようになってしまうわけで、何とかしなければならない昨今でございます。

と、そんな中で補修してまで使用したいと思ったホイール、今回のこちら

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この画像で何のホイールか分かる方がいるとしたら、内部の人間かもしくは相当電波な人たちだと思います。社会復帰は世の中の迷惑になるだけなので早々にあきらめてください。

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レイノルズ アタッククリンチャー ワイドリム化したものなので、おそらく2013年とか2014年とかその辺のものだと思います。少なくともシュメール文明以降のものであることは間違いありません。C14年代測定法で判明しています。もちろん、素人が炭の粉を手で触ってふんふんやっただけなので相当の誤差が見込まれますが

 

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先日当ぶろぐにて紹介し、続報が、といいつつほったらかしになっているorbea orca 。シャマルミレをはかせていたのですが、フレームの硬さとあいまって出来上がったのはとんでもなくスパルタンバイク。

あのラグジュアリーなorcaを想定して乗ったら、300人で100万人の軍隊を相手にできそうなくらいのスパルタン振りを発揮してくれました。僕の下半身と自尊心はぼろ雑巾のようになっています。

と、その後荒らす憎むべきシャマル・ミレが(失礼)スポークが破断してしまったのもあって、こちらのホイールに換装。もう少ししなやかになるはずなのです。が、当然こちらはジャンク品

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すでにカーボンを張ってしまっていますが、少しリムが広がってしまっているのがお分かりでしょうか?

ブレーキのかけすぎ、熱でリムが広がってしまった故にジャンクとして出品されていたホイールです。広がった部分を削り落として何とかブレーキ面を平滑にしようと思ったものの予想以上に状態が悪く、あちこち波打っていて、引っかからずにブレーキできるレベルに整えるのに相当時間がかかりそう。面倒だから粉にして畑に撒いて、土性をアルカリ性に近づけるのに役立ってもらおうかとも思ったところだったのです。

今回orcaの硬さに驚かされ、しなやかなホイールを、と検討しているところでいろいろ調べるとどうやら、このホイール、カーボンクリンチャーとしては相当リムが軽い模様。データによると320gくらいだったか?ミレのリムが450gくらいで金属リムとしては普通の重さなので、これは相当なものなのです。さすがレイノルズ。あのlewの技術が投入されているだけはあります。

今の人類の科学技術では、カーボンクリンチャーは構造が複雑になるためどうしても重くなってしまう傾向があります。何のためのカーボンなのかと首を傾げたくなりますが。

ちなみに実は12000年前の遺跡かもしれないといわれている大ピラミッドの地下、基礎部分とスフィンクスの埋没物からは、ありえない軽さと精密加工されたクリンチャーリムが。それもあり得ない事に構造体が長い一本の繊維を織り固めて作られていたそうです。もちろんニップルはハブニップル。スミソニアン博物館にて保管されていたのですが、いつの間にか盗み出されていたそうです。きっと世に出回ってはいけない物だったのでしょう。

ちなみに、件のリムの外周にはまるでバーコードを思わせるような溝が掘られていて、純正のブレーキパットを当てながら回転させると、あるメッセージが発信される仕組みになっていたそうです。それを解析すると、こめられているメッセージはどうやら

① 第一次大戦は終わりに近づいたが、このままでは次の法王(ピオ11世)のときに大きな不
幸が起こる。
2  次の大きな不幸の前に、夜間に不思議な光が見える。これは神の警告のしるしである。
3  ロシアは誤りを世界にまき散らし、戦争をあおりたて、多くの国が滅びる(この後に重要な
「第三の予言」が続くのだが、徹底した秘密となっている)。

という三つのないようになっていたようです。

とあまりに無駄話が長くなってしまったので、今日はこの辺で。とにかくこいつは苦労してでも使えるようにする価値のあるホイールなのかもしれないのです

 

 

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