LOOK586SL カーボン補修 表層処理編。 今回は水性クリアーでいってみる

前回のあらすじ:
半日かけてカーボンを剥がして再積層したら、異音の箇所は
違っていました注;前回の記事はこちらから飛べます

ヘッドチューブのチリチリ異音を治すには、かなりの大工事
が必要になります。相当量のカーボンを削らないと患部が
出てこないので、一旦パーツも全部外さないと駆動部が粉塵
まみれになることも・・・・

ということでその作業は今度の土日に回すとして
目の粗いサンダーを買いにいくつでに先日積層したカーボンの
表層処理を進めていきたいと思います。

先日巻きつけたカーボン。近づくとカーボン繊維の隙間に穴があいて
いたり、元のフレームのマット処理に対して浮いてしまっています。
この穴埋めとマット感を出して少しでもフレームとの違和感を
なくしていきたい。このカーボンの隙間を埋めるのがCFRPの結構
面倒くさい部分なんですよね

今回はこいつで行ってみます。
東急ハンズで購入した水性クリアー塗料つや消し。150円。

こう今回の補修のサブテーマはどこまで
適当な素材で簡易補修がおこなえるか(笑)通常はウレタンクリアー
を何層も重ねて行ってカーボンの穴を埋めていくのですが、ウレタン
は感想に時間が掛かり、重ね塗り作業が非常に進みが遅いのです。
しかも専用の薄め液とか必要でいろいろ面倒くさい。

こいつは水性なので筆も水洗いできるし、色々とお手軽です。

塗装一回目。若干、表層がフラットになり、艶がなくなってるのが
お分かりいただけますでしょうか?

これを何層か重ねて綺麗なクリアー層を作っていきたいと思います。

表面処理編 二回目につづく

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