look586 サーフェイサーと削り。

失敗した塗装面を削り落とした前回。
せっかく綺麗に塗れていたロゴも削り落とす事になり何ともやりきれぬ思いですが。
 
ここで落胆していたら組織の思うつぼ。
どうせなら更なるクオリティを求めて
いくのです。
 
前回の塗装の際の教訓は、塗装面の下地作りが如何に大切かを学ばせて頂きました。
スプレーで塗る際はとくに表面の微妙な傷や凹凸が反映されてしまいます。
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塗装面を完全にフラットにするために

サーフェイサーを塗り重ね、削り落とす作業に入りました。
 
サーフェイサーとは雑に説明すると、パテを超薄く伸ばして液状にしたものとでも思っていただけたら。
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一日半ほど乾燥させてから削り落とした図

灰色の部分が微妙に窪んでいたり傷が付いていたりした所です。
小学校の歯科検診でやったあの歯をピンク色に染め上げてから歯磨きして、磨き残しが何処にあるか調べる奴みたい。カラーテスターでしたっけ?若いこは知らんかもな。
指で触るとかなりツルツルになってきました。
念のためもう一度サーフェイサーと削りの作業を行います。
自転車ブログのはずが、カーボン補修ブログになり、そして塗装ブログに…
いったい何処に向かうのでしょうか

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