img_5590

断捨離します

秋です。といいつつ木島平は耳を澄ますと山の向こうのほうから冬の気配が聞こえてくるような気がします。

例年なら晴れ渡る秋空の下で叫びだしたくなるような気持ちよさの中、サイクリングを楽しむのですが、今年の秋はもうずうっと微妙な天気が続いています。今日も天気は鉛のように重たい色。へたれの僕は自転車と僕の毛髪が酸性雨にさらされるのを極度に嫌い、もうこうなったら意地でも家から出ないぞ、と不毛なる(まだ髪の毛は大丈夫だと思いたいです)誓いを立てるわけです。

img_5589

というわけで家のリビングに自慢のコレクションを陳列してみる。おお、壮観。でもありながらどこか嫁さんとお母さんの視線が冷たいような気がしてしまう。もちろん被害妄想なのだと分かりつつ。

さて、少しでも雨が降りそうな気配がするときはもうがんばって家からでない。こうなると僕を外に連れ出すのは初見ですぺらんかーをクリアするくらい難しいのです

。それでも家の中にいつづけると徐々にやることもなくなってきます。今日もアルインコのエアロバイクを30分こいで汗だくになって、腕立てと腹筋を20回づつやって、ヤギ乳プロテインを飲んで一日の仕事が終わってしまいました。

ああなんて幸せな人生だ。それでもうやることがなくなってしまったので、増えすぎてしまったホイールの処分を決行する事にしました。

img_5590

今回処分を決めたのはこちらの三組。レンタルバイクサービスをやっていく上で、どうもカーボンチューブラーというのは相性が悪そうな感じがして、徐々にクリンチャーホイールに移行している最中であります。

一時はホイールの半分がカーボンディープチューブラー。すべてが決戦ホイールクラスという事態になってしまったことがあります。これは非常にアンバランスな事態です。

たとえて言うと、会社の上司から部下までほとんどの面子がラオウみたいな感じ。圧倒的な存在感とコピー一部お願いするにも周囲をオーラでゆがめながら大ゴマを埋め尽くすような感じです。つまり、非常にとり回しが効かない。

なんでこんないびつな状態になってしまったかというと、カーボンホイールのジャンク品が豆にオークションをチェックしていくと出てくるわけです。金属ホイールのジャンクはもう治せないようなものが多いのですが、カーボンならリムがわれたとかブレーキ面がささくれたとかで格安で落札できるものが結構ある。そんな感じで気がつけばそんな大御所ホイールばかりが増えてしまったわけです。

ロルフのホイールなんかは結構珍品でコレクションにしてもいいかなーなんて思ったりもしましたが、この際だからダンシャリします。オークションで見かけたら、買ってね☆

あと、フレームも二台処理しました。します。そして面倒くさくなくて曲線の美しいあのフレームがやってきます。近日公開予定!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA