シェーキーズ談話 その3 意識変性時における精神のピザ化についての考察

手違いに寄ってすべての記事を消失してしまって
一番の遺恨はシェーキーズに対する熱い愛を綴った
僕の記事が消えてしまったことだ。

前回、前々回の記事を書き終えた翌日、高鳴る胸を抑えながら
アクセス解析を試みると、その日の検索ワード一位は
「シェーキーズ」だった。

嬉しかった。

片思いが成就したような気持ちだった。

だから、もう一度シェーキーズに対する想いを綴ることを許して欲しい
今までのまとめ
・シェーキーズに一人で行く行為は複数形をとって「シェーキー」
もしくは「シェキる」などと呼ばれている。

・シェーキーズには暗黙のルールがあり、その中ですべてが運行されている。
以下シェーキーズハンドブックより抜粋

ラウンド:ピザをピザ台ごとすべてテーブルに持っていく行為。三大ギルティの一つ

スリープ:客席で寝る。非常に迷惑。

サークル:ピザ外周1,5cmを残す行為。食べ残したピザの耳が非常に醜悪。
また飢えた子供たちを思うと心が痛む。

タッパー:ピザを密かに持ちかえる行為。言語道断即刻退店を望む 三大ギルティの一つ。

デス:なに食わぬ顔で受付をスルーし、知り合いの席に紛れ込み無銭飲食にふける。
最後にして最大の三大ギルティの一つ。

この行為を撲滅することがシェキラー全体の悲願とも言える。
これを犯したものはどんな理由があれ、銀河系追放とするべし。

また、科学的に解明されていないのだが我々シェキラーが時として
陥ってしまう罠がある。

ピザの深みに精神が入り込み、我を失ってしまう時があるのだ。
そうなると外見に変化が現れる。
・目が赤くなる。
・一人称が「私」に変わる。
・隣の席の人のピザにまで手を出してしまう
・満腹中枢のリミッターが解除され、幽門がひらく
・タバスコの辛さを感じなくなる(スコヴィル耐性ともいう)

等々の症状が顕在化する。
この現象を我々は「野獣化:ビーストモード」と呼んでいる。

統計的に見ると、月齢に関係があるようだがまだはっきりしたことは言えない。

こうなると数人がかりで押さえ込み、耳元に
「デザートピッツア上がりました」
「トマトとチーズを一緒にたべるんです」

を連呼するしかない。

対策としては、あまりに空腹の時、もしくは極度の疲労、意識混濁の時は来店を控えることくらいだろう。

真のシェーキーズマスターの道は果てしなく続く。
ではまた。

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